はまchannel ~前略、道の上から~

気ままなバイク乗りが、日々の由無し事を徒然に・・・。




2016年10月31日。


~北アルプス大橋より~


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週末は、長野県方面にツーリング予定でしたが、昨日の段階で宿の予約をオールキャンセルしました。天気予報等を自分なりに分析して、キャンセル料金の発生しないギリギリでの決断でした。


最近では、ビジネスホテルは前日キャンセルや、当日でも何時までならキャンセル料金を取らない所が多くなりましたね。しかし、小洒落たペンションやリゾートホテルならそうも行きませんよね。


梅雨の末期に加えて、台風も発生とあらば自分の判断は正しかったと思います!(^^ゞ




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公式?には『あっさりの塩らーめん』か・・・私なら、『あっさり塩そば』とか『鶏塩そば』とネーミングしたくなりましたね~('◇')ゞ

コアなあらたファンなら話が見えるかと。塩(白湯)ラーメンのあっさりバージョンなのか?と私も構えたのですが、伺えば「昔風中華そばのあっさり塩バージョン」とのこと。

醤油味の美味さに一目置く、昔風中華そばの塩味なら個人的な期待は膨らみます!敢えて、極あっさりからスタートしてからの~鶏油を掛けていただきました。

極あっさりは、過日に南伊勢町で食べた中華そばに似てる気がしましたから、ご年配の塩ラーメン好きは気に入ってもらえるかも?

さて、あちこちの麺屋でも途中から味に変化を付けて、成功することもあれば、失敗することの方が多いことにも挑戦してみました。卓上には新しく一味も置かれていましたが、「常設されていないけど、おっしゃっていただければ・・・」と。

元気玉?辛味玉?実際はそこまで固形ではありませんが、『辛味閻魔(からみえんま)』と勝手にネーミングしちゃいますね!(≧∀≦)

あっさりの塩ラーメンが、劇的に辛味を帯びたラーメンに変化させることが出来ました。しかし、積極的な変化要素は諸刃の剣、受け入れられる方とそうでない方と必ず出てくるはずです。

実は、辛味閻魔を投入するタイミングが早く、もう少し鶏塩そばそのものの風味を味わえば良かったと後悔しちゃいました。(>_<。)

話は尽きませんが、今日はこのくらいにして。



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